こんにちは、ぽーこです!
プロフィールにも書いてありますが、私は図書館も好きです。子どもの時から、図書館で過ごす時間が長かったなあと思います。
最近はお洒落な図書館も増えましたよね。
今回は、隈研吾さん設計の高知県高岡郡梼原町(ゆすはら)、ゆすはら雲の上の図書館への訪問をリポートします!
今思い出しても、美しさにうっとり…
目次は
①隈研吾さんの味わいあふれる空間
②海洋堂のジオラマ
③充実の子育て支援コーナー
④まとめ
⑤世界一隈研吾建築に触れられる町、ゆすはら
それではリポートスタートです!
①隈研吾さんの味わいあふれる空間
外観は‥

これはひきの写真ですが、建築面積約1175平方メートルなので実際見るとかなり迫力あります。
周囲には芝生があって、子どもたちが走ったり遊んだりしていました。
近くで見るとこんな感じ。天井も高いです。

素敵な木の雰囲気。中はどんな世界なんだろうと、ワクワクして入ると

わあ~~~~

広〜い空間に、木木木木。
こんな建物見たことありません。

広い空間に木材をふんだんに使用し、美しい木組みと明るい陽射しの調和で異世界に来たような感じです。
写真より実物の方がもっと迫力があります。天井も高いです。

もうね、ここに住みたいです。
もっと見たい、もっと見たい、と足がどんどん中に進んでいきます。

奥へ行くと空間が仕切られた小部屋があったり(ライブラリーと言うそう)、しっかり読書集中ゾーン、リラックスできるソファが置いてある井戸端エリアなんかもあって、用途や気分に合わせて利用できる図書館です。
素敵空間すぎて、ため息が出ます。自宅もこんな感じだったらなぁ。。

まさに隈研吾さんのデザイン性の高さ、自然との調和を感じる建物で、隈研吾ファンの方達も魅了されるんじゃないでしょうか。私も隈研吾さんファンになりました。
②海洋堂のジオラマ
海洋堂さんとは、フィギュア制作のパイオニアで最大手の会社です。
館内には、その海洋堂さんが制作したジオラマが5箇所に設置されています。
これがね、設置場所も本棚の中にぽんっ、と現れて、思わず見とれてしまうんです。

どうやら海洋堂の創業者が高知県出身だそうで、その繋がりで置いてあるんですかね。

思わず子どもも見とれています。読書で目が疲れたら、ジオラマを見るのもあり。
ジオラマだけ見に来るのもあり。
ただの図書館じゃありません。

③充実の子育て支援コーナー
館内にはダウンフロアになったキッズスペースがあります。
絵本はもちろん、おもちゃもあったり、子育て相談員さんと思しき方もいらっしゃったりして、地域のつながりの場として機能しているようでした。
おもちゃも木製です。

スタッフの方が、遊び方だったり、片付けすることも子どもに伝えてくださりました。
地元の方は定期的に来られてるのか、スタッフの方に子育て相談されていました。
素敵な場所です。

写真は撮影していないですが、図書館入口入ってすぐにはボルダリングコーナーもありました。
④まとめ
雲の上図書館は、隈研吾さんの建築を中心に据え、「魅せる図書館、読める図書館、集える図書館、遊べる図書館」でした。
我が家は高知県香美市のアンパンマンミュージアム訪れたついでにと訪問しましたが、次はこちらの図書館目的で訪れたい、そんな素敵な場所でした!図書館脇の国道440号線沿いの街並みも綺麗に整備されていて、お散歩するのも楽しそうです。
⑤世界一隈研吾建築に触れられる町、ゆすはら
今回は、図書館だけを訪れましたが、梼原町は「世界一隈研吾建築に触れられる町」だそう。
隈研吾さんが、梼原町を訪れた際、「梼原公民館」の木造建築に感銘を受けそこから関係が始まったそうです。
まさに原点なんですかね。
町役場も素敵。
まちの駅ゆすはら
雲の上のギャラリー
梼原の象徴だそう。生で見たい。
四国カルストも訪れましたが、これまで見たことのない風景が広がり、心が洗われるような現実世界を忘れることのできる場所でした。広大な大地に、カルストが広がり、そこに牛が放牧。ゆったりとした時間が流れます。


「雲の上の図書館」訪問記、これにて完結です。
高知県にこんな素敵な場所があるなんて、知らなかった。
秘境に秘密基地を見つけたような気分、皆さんもぜひ行ってみてください!


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