こんにちは、ぽーこです!
我が家には4歳の娘、2歳の息子がおります。
2歳といえば絶賛イヤイヤ期。
保育園行くよ?→いーかない!(逃走)
ご飯食べよ?→食べない!(スプーンぽいっ)
お風呂はいろ?→はいらない!(脱走)
まぁこんな感じ、あるあるですよね。
すると、それを見てるイヤイヤ卒業生だったはずの4歳もですね、
「いーやだ!やーらない!やーだよ!」となるんです。
えっ、キミは卒業したんじゃないの?てか知恵とパワーがついて強烈なんですけど‥。
これもあるあるなのか?
2人イヤイヤしてるとパパもママも天を仰ぎます。
もういいや、お菓子でも食べよう‥(?)
まぁこんな感じでお子様のイヤイヤ期にお疲れの親御さん、絶賛イヤイヤしてるお子さんもクスッと笑える絵本をご紹介します。
山下明生作、いわむらかずお絵の「ねずみのでんしゃ」 です。大判絵本で目にしたとのある方もいらっしゃいますかね?
登場するのは7つ子のねずみちゃんたちと、そのお母さんです。
7つ子のねずみちゃんたち(推定人間年齢で4歳)は、「ちゅうがっこう」に通うことになります。
彼らはもちろん(?)イヤイヤ期ですから「そんなとこ行かねーよばっきゃろー!」となります。(こんなに激しくないです(笑))
それで1ぴきずつ行きたくない理由を述べてくんですね。
まぁ最初の子は「怖いからイヤ!」「遠いからイヤ!」的な定番の理由を言っていくのですが、流石に嫌な理由6個もでると7番目の子はネタがないわけです。
就活のグループディスカッションを思い出す、、

でね、7番目の子は何ていうかと思ったら、
「イヤだからイヤ!!!」って言うんです。
イヤだからイヤ
最もフィジカルで最もプリミティブな理由…嫌なもんは嫌じゃー!!!ここで聞いてる子ども達も、読んでるこっちも笑っちゃうのです。
そうだよね、イヤなもんはイヤだよねぇ。
絵本では、そんなねずみちゃん達をお母さんの愛がこもった知恵と工夫でちゅうがっこうに連れ出すことに成功するのですが、そのアイディアも素敵です(途中どきどきハプニングもあり)。
読み終わると、イヤイヤ期で疲れた心がほぐれるような気持ちになります。
ねずみちゃん達が可愛くって、「あぁ自分も子育て大変だけど、こんなに可愛い子ども達を育ててるんだな」って客観的になれるような。
お子さんのイヤイヤに格闘する親御さんも、格闘が終わった親御さんも、絶賛イヤイヤ中のお子さまも誰が読んでもほっこりできる絵本です。
いわむらさんの優しい絵のタッチが大好きです。
因みにこちらのねずみシリーズは、絵はいわむらかずおさん、作は山下明生さんなんですよね。
ねずみのかいすいよくには、お父さんも登場します。
皆さんもぜひ、読んでみてくださいね。ここまでお読みいただきありがとうございました。
余談
人間の双子ちゃんとか三つ子ちゃんとかって、イヤイヤ期もこんな感じで伝染するんでしょうか。
我が家のきょうだいでも伝染してるくらいだから、言わずもがなって感じなんですかね。
多胎育児の親御さん、想像するだけで頭が下がります。
ぜひコメントくださると嬉しいです!
イヤイヤ期と格闘する親御さんにお勧めのお菓子は六花亭のマルセイバターサンドです。夫婦で大好きです。お取り寄せして、むしゃくしゃすると(してなくても)キッチンの陰で食べます。ああまた食べたくなってきた…。

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