こんにちは、限界ワーママのぽーこです!
今回はぽーこ家の家庭事情を多く含む内容です。
私ぽーこは、共働き家庭。
子ども達を週5日、朝7時から18時、フルマックスで保育園に預けています。私は時短を取らずに働いていて(夫は時短)、残業20時間から50時間程度(休日出勤も…)あるため、朝起きてご飯を一緒に食べたらその日は最後、次の日の朝一瞬会う、みたいな時も多いです。
仕事が上手くいっているときは良いのですが、最近なんだか上手くいってない。
業務も人間関係も辛い。何でこんな思いしながら仕事に行くんだろ。辞めたい。。
そんな気持ちでふと手に取った絵本が、酒井駒子さん著「よるくま」でした。
5歳くらいの男の子が、夢の中で真っ黒なかわいいクマ、通称「よるくま」に会います。
よるくまは「目覚めたらお母さんがいない」と泣いていて、男の子は一緒にお母さんを探しにいきます。
よるくまのお母さんはお仕事をしてておらず、最後は無事会えてハッピーエンドです。
やっと会えたよるくまに「おまえはあったかいね」と抱っこしながらお母さんが優しく語り掛けます。
「お仕事で稼いだお金で、よるくまに〇〇を買ってあげようね、バスに乗って△△に行こうね」
このセリフで私は涙が出てきてしまいました(子どもたちに読み聞かせ中)
子どもが大切で宝物で、本当はもっと一緒にいたいのに、いられない自分が悲しくて、でも子ども達に色んな経験や欲しいものを買ってあげたいという気持ちから、今すぐ仕事を辞めるわけにもいかない(多分よるくまのお母さんはそこまで考えてないもっとおおらかな雰囲気です(笑))色んな気持ちが出てきて‥

突然泣き出した母を見て子ども達はぽかんとしてましたが、
「ママは娘ちゃんも息子ちゃんも宝物なんだよ、もっと一緒にいたいけど、お仕事も頑張らなくっちゃいけなくって…ふたりとも大好きだよ」と抱っこして泣きながら話すと
心配した娘が「ママ、どうしたの?娘ちゃんもママと同じ気持ちだよ」とギューッとしてくれました。
またそれに泣けてしまって。。
普段、隠している本音をさらけ出させてしまう絵本のパワーを実感した出来事でした。
ちなみに、空気読めない息子は即「ねえママ!次これ読んで、でんしゃ!!!」と言ってました(笑)癒しですね。
絵本の雰囲気はけして暗くなくて、優しくほっこりする内容なので、お子様も楽しんで読めると思います。
ぽーこのように、頑張るワーママさんにもおすすめだし、お父さんの読み聞かせにもおすすめです。
「よるくま」の感想、ぜひコメントに書いていただけると嬉しいです!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
限界共働き家庭の支えその1
4人家族、朝出勤前、夜お風呂後に回してます。2年半フル稼働してますが元気。予約可、温度設定可。
ちゃんと乾くのでめちゃくちゃ便利です。洗剤も自動投入なので入れとくだけ(何ならたまに空で回してたりする(笑))


コメント